シェルティの広場

シェルティ(シェットランド・シープドッグ)の歴史や原産国、各国の登録頭数及び登録数の推移など紹介致します。

よくわかるシェルティ(シェットランド・シープドッグ)
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シェルティの歴史

シェルティをみてコリー(ラフ・コリー)を小さくした犬と思う人も少なくないと思いますが、調べてみるとただ単純にコリーの小型版ではないとわかります。

以下にシェルティの歴史について述べたいと思います。

イギリスのシェットランド諸島が原産地

シェルティの原産地は、正式名称(シェットランド・シープドッグ)からもわかるとおりシェットランド諸島(Shetland Islands:イギリスのスコットランド王国に属する)になります。

シェトランド諸島は、イギリス本土(グレートブリテン島)の北に位置し、緯度でいえばノルウェーの首都オスロやアラスカ(アメリカ)のアンカレッジとほぼ同じで、 厳しい気象条件の地域です。

この厳しい気象条件のため、スコットランドと比較して作物や動物が大きく育たないといわれています。

また、この地方は人口が少ないないので、多くの羊や牛などを管理するには人手を軽減できる為に牧羊犬(牧畜犬)が必要不可欠だったようです。

交配(掛け合わせ)

シェルティ(シェットランド・シープドッグ)は、スコットランドのコリー(ラフ・コリー)やボーダー・コリーと同じ祖先を持つと考えられているようです。

どんな犬を掛け合わせて今のシェルティになったのかは、様々な説があるようです。以下に代表的な説を列記致します。

  • サモエドなどのスピッツ系
  • アイスランド産の犬
  • ブラックアンドタンのキング・チャールズ・スパニエル
  • ポメラニアン

そして、19世紀ごろにスコットランドからイギリスに持ち込まれるようになって、ラフ・コリーと交配しながら、大きくならないように改良をされて今の「シェルティ」になったようです。




シェルティの広場について

シェルティの広場とは、シェルティのみを専門にブリーディング(繁殖)している、 普通の家庭の小さな小さなケネルが運営しているサイトです。

■ 所在地 神奈川県厚木市

シェルティについて

シェルティ(シェットランド・シープドッグ Shetland Sheepdog)は、飼い主にとても従順で非常に賢い犬種ですので、家庭での「しつけ」もしやすく、 運動能力も極めて高いのでアジリティなどのドッグスポーツにも適しています。
そして、なによりも優しさが溢れた可愛らしい表情が魅力的です♪
(詳細は、「よくわかるシェルティ」をご参照下さい。)

シェルティ イメージ画像
装飾ライン 画像
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